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【早起きできない社会人】朝の勉強が辛い?目を覚ます方法と継続するための6つの工夫

朝早く起きたけど、眠気が取れない

資格取得、教養、独立、転職などなど。

達成したい目標があるはずなのにどうしても睡魔に負けてしまう。

そんな悩みを抱えていませんか。

この記事では早起きしたものの眠気に勝てない人向けに、目の覚まし方をご紹介します。

どれも筆者の実体験を参考に紹介しています。

いけ
ぜひ1つでも試してみてください。

【実体験】朝起きれずに何度も二度寝してしまった

私もあなたと同じく勉強のために早起きをしたが、眠気に勝てず二度寝したことが多々あります。

せっかく早く起きたのに二度寝することで自己嫌悪に。

自分ではダメなのかなと否定的な感情が芽生えてしまいますよね。

しかし、このままではいけないと奮起し、眠気を覚ます方法を探して一つずつ試してみました。

その中で現在も続けている方法をご紹介します。

 

いけ
今では約4年間は5時台に起床し、朝にゆとりのある生活を送れています。

 

朝に勉強するために目を覚ます方法

私が実践しているのは以下の2点です。

42度のシャワーを浴びる

朝起きたら42度のシャワーを浴びましょう。

ちょっと熱めのシャワーを浴びることで身体を温め、血行を促進させることで目を覚ますことができます。

シャワーの時間はおよそ5分。

時間を決めてサッと身体を温めましょう。

いけ
シャワーのスッキリ感を朝から取り入れてみてください。

5分間運動をする

続いて5分間の運動です。

とは言え、激しい運動をする必要はありません。

今取り入れているのは5分間のストレッチです。

ストレッチを行うことで、血行を促進促進させ、体を活動状態へ切り替えます。

さらに、スマホからストレッチ系のアプリをダウンロードし、毎日記録を取ることをオススメします。

記録を取ることで、継続していることを可視化し、モチベーションアップに繋がるでしょう。

挫折しないための勉強方法

続いて挫折しない勉強方法の紹介です。

時間を決める

時間を決めるてで、その範囲内で集中して勉強をしましょう。

また、時間を決めるには上限と下限の両方を決めてください。

例えば、上限は1時間、下限は30分と決めることで集中して取り組むことができます。

おそらく「締め切り効果」をご存知の方もいるのではないでしょうか。

上限と下限を決めることで、時間の制約を設けることでき、集中力がまります。

ハードルを上げない

ハードルを上げないことも挫折しないために取り入れてよかった点です。

優秀な方と自分を比べることで、「自分ももっと頑張らなくては」と思った経験はありませんか。

その意気込みは素敵なことですが、それでハードルを上げて行動できなくなると本末転倒です。

よくある話ですが、あくまでも比較するのは過去の自分です。

 

ご褒美をあげる

勉強後、ちょっとしたご褒美を自分にあげることで朝の楽しみを持ちましょう。

チョコレートを一つ食べる、近くのカフェで美味しいコーヒーを飲むなどなど、なんでも構いません。

朝から頑張った自分にご褒美をあげることで、モチベーション を上げ、継続的に勉強ができる環境を整えましょう。

外で勉強する

最後に外で勉強することです。

どうしても自宅で勉強すると眠くなるのであれば、外に出ましょう。

例えば、カフェで勉強することで人から見られているというプレッシャーが勉強の理由になるのではないでしょうか。

また、眠くてもお店で寝る行為は迷惑に繋がるので、その点も良いプレッシャーになります。

朝に勉強するメリットとデメリット

そもそも朝に勉強するメリットとデメリットは何があるのか

メリット

朝は頭がスッキリしている状態で、決断をしたり本を読むのに最適な時間帯です。

ゴールデンタイムというキーワードを聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

デメリット

夜更かしができないことがデメリットになるかもしれません。

朝早く起きるにはその分早く寝る必要があります。

仕事が終わって夜に控えた自由な時間。

好きなテレビ番組やゲームなどやりたいことがあるかもしれないが、グッと我慢しましょう。

なぜ早起きする必要があるのか、目的を再認識してください。

好きなことをする時間は目的を達成した後、または先述した自分へのご褒美として楽しむのがいいでしょう。

夜に勉強するメリットとデメリット

とは言え、よるに勉強するメリットとデメリットはないのでしょうか。

メリット

朝に比べて目も冴えているため、勉強が捗る方もいるのではないでしょうか。

そのような場合はよるの勉強がメリットになります。

実際に私も夜にも勉強しますが、朝と比較して眠気もないことが多いです。

とは言え、夜が深くなると眠くなってきますので、先述したとおり時間を決めることが良いでしょう。

デメリット

日中帯にお仕事をされている場合、残業が発生することもあると思います。

すると、今日は定時に帰ってから勉強しようと意気込んでも、その計画が崩れてしまう。

それが続くと「自分はダメだ」のような自己嫌悪に陥り、挫折してしまう可能性があります。

まとめ

朝の勉強時間はゴールデンタイムです。

残業もなく、自分のさじ加減で勉強時間を確保できます。

なぜ「朝早く起きて勉強するのか」「勉強することで何を達成したいのか」自問自答してください。

自分に投資をすることで、理想の自分に近づくことができます。

ぜひ一緒に朝の勉強から目的を達成していきましょう。

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